ファイバーレーザシステム

キーホール深さ等を
測定することができる溶接モニター機能
及び多様な溶接が行えるウォブル機能を搭載

溶接に使用するレーザは、高効率(40%以上)でビーム品質に優れ、且つ、取り扱いが容易なファイバーレーザを採用しています。
溶接モニターは、キーホール深さ等を測定することができ、溶接条件出し、溶接品質の確認に役立ちます。
ウォブル機能により、直線溶接以外に様々な軌跡で溶接することができ、必要とする溶接強度を得ることができます。

様々な条件で安定した溶接

ファイバーレーザは、優れたビーム品質(BPP)を持ち、出力10%から最大出力にわたり、ビームの広がり角度やビームプロファイルが安定しており、焦点深度が深い特徴があります。

産業用初の装置

レーザ溶接モニター(型式:LDD-700)は、キーホール底を直接測定し、インラインで溶融深さを観察できる産業用初の装置です。様々な部位の測定を同時に行うことができ、溶接結果を定量的に見ることができます。

お客様のご要望に応じた
カスタマイズ設計・製作
仕様一覧
 
機器 型式 能力備考
レーザー発振器 YLS-6000-S2T ファイバーレーザ/出力6kW/波長1.07μm クラス4
レーザーヘッド FLW-D30-W 最大対応出力6kW
焦点径: φ0.3、φ0.4、φ0.5、φ0.6
ウォブル機能
溶接モニター機能付き
溶接モニター LDD-700 キーホール深さ、ビード高さ/幅、ワーク高さ 出力機能有り
製品紹介INDEX