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    [英語]抵抗溶接にはどのような種類がありますか。

    [英語]
    抵抗溶接は大きく分けて重ね抵抗溶接と突合せ抵抗溶接に分類されます。
    重ね抵抗溶接はスポット溶接、プロジェクション溶接、シーム溶接に、突合せ抵抗溶接はバット溶接、フラッシュ溶接に分類されます。
    スポット溶接は一対の電極で複数枚の板を挟み、大電流を流すことで板の重ね部を溶かし、ナゲットを作り溶接する方法です。
    自動車のボデー組立などに多用されています。
    プロジェクション溶接は一方の被溶接物に突起(プロジェクション)を設けることで相手部材と溶接する方法です。
    自動車のボデー部品等にナットを溶接する際に多く使用されています。
    シーム溶接は原理的にはスポット溶接と同じですが、電極を回転可能な円板状とし連続で溶接する方法です。
    自動車のガソリンタンクやドラム缶、灯油の燃料タンクなど気密を要する溶接に多く使用されています。

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